治療費が打ち切られる? 保険会社の目安超え通院

2020.06.13 【交通事故処理】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 3カ月前、横断歩道を走行中、乗用車にぶつかり腰を強く打ち転倒しました。病院の診断は「全治3週間」でしたが、その期間が過ぎた現在も治療で通院しています。しかし、腰の痛みがひどくなってきたので病院でMRIを撮ったところ、「腰の痛みはヘルニアが原因で事故とは関係がない」と診断されました。事故の治療は続けられるでしょうか。【滋賀・T生】

A

既往歴ないなど説明を 障害等級認定にも影響

 相談者には保険会社から「治療は最大でも2カ月が目安」という連絡があり、治療が打ち切られるのではないかと心配しています。腰の痛みは増すばかりで歩行困難になることもあるとのこと。事故に遭う前は腰のヘルニアの経験はなく、ヘルニアの原因は事故以外に考えられないといいます。とはいえ、主治医の診断を覆さない限り、腰のヘルニアは事故とは無関係ということで治療費が支払われなくなる可能性が高く、これからどうなるか不安な日々を送っている相談者です。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
    2020年6月15日第2356号 掲載

    あわせて読みたい

    ページトップ