解体作業の留意点教えて 飛来落下や倒壊が心配

2016.07.15
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社では、この度、コンクリート造の建築物の解体作業を行うことになりましたが、解体する建築物の高さが約15mあり、物の落下や倒壊等による危険も考えられます。作業を実施する上で留意すべき点についてご教示ください。【群馬・Y社】

A

5m以上は作業主任者を 事前に形状やき裂調査

 建築物の解体工事においては、梁や、けた、仮設物等からの墜落・転落、物体の飛来・落下、建築物の崩壊・倒壊等による労働災害が発生しており、コンクリートの梁等が落下し、通行人が負傷する事故も発生しています。以下に、お話のコンクリート造の建築物の解体作業による労働災害を防止するうえで留意すべき主な事項について説明します。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成28年7月15日第2262号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ