治療費打切り回避したい 体調不良の状態は継続

2022.02.13 【交通事故処理】
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Q

 交通事故の被害者です。事故で「むち打ち症」になり、病院と整体院で治療を続けてきましたが、事故から5カ月が経過し、損害保険会社の担当者から「今月いっぱいで治療費の支払いを打ち切る」といわれました。しかし体調はまだ不良で治療は続けたいと思っています。どのように対処したらいいでしょうか。【山梨・T生】

A

主治医診断書がカギに むち打ちは3カ月目安

 損害保険会社のマニュアルには「DMK:136」という言葉が使われることがあります。これは、「D(打撲)は1カ月、M(むち打ち)は3カ月、K(骨折)は6カ月で治療費の支払いを打ち切る」という意味ですが、損保会社が支払う治療費の期間は、交通事故の傷害の種類によって一定の目安があるようです。

 損保会社が交通事故の傷害の大半を占める「DMK」についてすべて、このマニュアルどおりに行っているわけではありません。実際は「DMK:136」期間より長く支払われているケースは少なくなく、…

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    2022年2月15日第2396号 掲載

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