「連れ子」は扶養の対象か 入籍後手続きすべき!?

2021.10.28 【健康保険法】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 中途採用で30歳台男性を採用しましたが、内縁の妻と連れ子がいるというお話です。2人とも健保の被扶養者にしたいと希望していますが、子どもも対象になるのでしょうか。就職を機に結婚式を挙げる予定とのことですが、その後で手続きした方がよいのでしょうか。【栃木・K社】

A

同居要件も満たせば可能 養子縁組しなくても

 同じ社会保険でも、健保と厚年では、家族の扱いが違う面もあります。

 厚年・国年法では、「配偶者には、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む」と定義しています(厚年法3条、国年法5条)。しかし、配偶者の連れ子は、自動的には被保険者の子と認められません。

 一方、健保の被扶養者となる家族の範囲は健保法3条で定められていますが、大きく4グループに分けられています。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
2021年11月1日第2389号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。