随時改定の対象か 在宅により通勤手当減る

2020.09.21 【健康保険法】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 在宅勤務制度の導入により通勤手当が減りました。これまで2等級変動する人はいなかったのですが、残業代などの賃金も減ったこともあり対象者が出ました。現在休業はしておらず、通常の随時改定の対象ということで良いのでしょうか。【群馬・K社】

A

固定的賃金変動とみる

 テレワーク(雇用型)の種類には、在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイル勤務があるとされています(厚労省「柔軟な働き方に関する検討会」報告)。いずれの働き方においても、通勤手当の変動が生じる可能性があります。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年9月21日第3273号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ