定額残業代導入したい 在宅勤務に限定して 時間管理が難しく検討中 

2020.05.22 【労働基準法】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 新型コロナの影響を受け、対応可能な職務から順次、在宅勤務に切り替えています。さらに対象を拡大するに際し、時間外労働の多い部署等の対応を検討しています。基準内賃金だけでなく、過去の残業実績も踏まえた対応をしないと、大幅な収入減につながります。時間管理が難しいので、今回に限り、定額残業代を導入するという案も出ていますが、問題ないでしょうか。【兵庫・F社】 

A

事業場外みなしで“類似”

 在宅勤務を採る際の労働時間管理の方法は、「情報通信技術を利用した事業場外勤務のガイドライン」(平30・2・22策定)に列挙されています。

 在宅勤務に移行する場合、もっとも簡単なのは従来の「通常の労働時間管理」をそのまま踏襲する方法で、始・終業時間等もそのまま適用します。この場合、テレワークであっても、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年5月25日第3258号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ