2カ月分を控除? 入社月は賃金日割りで

2020.04.13
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社でたまたま賃金締切日の直前に入社した従業員がいます。翌月の給料日に支給する賃金はわずかで、社会保険料を控除できません。翌々月の給料日で2カ月分を控除しても良いのでしょうか。【福岡・H社】

A

休職中の徴収方法も参考に

 事業主は、被保険者の負担すべき「前月」の標準報酬月額に係る保険料を報酬から控除できます(健保法167条、ただし、月の最終日に退職した場合等は除きます)。前月としたのは、毎月の保険料の納期限が翌月末日までとされていることによるとしています(「健康保険法の解釈と運用」)。前々月の保険料または将来の保険料の控除を行うことはできないと解されています(前掲書)。

 事業主は、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
令和2年4月20日第3253号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ