減給制裁時の随時改定

2016.02.25
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 基本給の減給制裁があった場合、随時改定はどのようになるでしょうか。また、同月に手当の付与による固定的賃金の変動(増額)がある場合、随時改定の取扱いはどのようになるでしょうか。

A

 減給制裁は固定的賃金の変動には当たらないため、随時改定の対象とはなりません。

 また、同月に固定的賃金の変動(増額)があった場合は、変動した固定的賃金の支給実績があった月を起算月として、減給制裁と手当等を併せた報酬全体で2等級以上の差が生じれば、随時改定に該当することになると考えられています(平25・5・31事務連絡)。

あわせて読みたい

ページトップ