危険な作業でも大丈夫? 服薬治療しつつ職場復帰

2018.05.31
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 最近、メンタル不調で休職した社員がいます。復職の際に、治療状況を確認したところ、内服薬の中に眠気を来す可能性のある薬が混ざっていることが分かりました。工場内には大型機械も多く、ふらついたりしてケガをしないか心配しています。このまま働かせて大丈夫でしょうか。【千葉・E社】

A

医師の意見聴き総合判断 日々変化する状態に注意

 近年の労働現場では、メンタルヘルス不調の増加に伴い、多種の治療薬を使用している労働者が増えており、これら薬剤の副作用による問題が無視できなくなってきています。治療中の労働者にとっては、病状が悪化しないようにしながら就労を継続していくために必要な薬ではありますが、事業所の安全管理、健康管理を進める側にとっては、その対応のバランスが難しくなってきています。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成30年6月1日第2307号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ