ヒュームの対策知りたい アーク溶接で組立作業

2013.11.01
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Q

 当工場は、コンクリート製品を作るために使用する鉄棒の組み立てにアーク溶接をしています。そのため作業中は、作業場いっぱいに溶接ヒュームが発生します。溶接ヒュームの有害の程度と、操作者の健康を守る手だてを教えてください。【静岡・T社】

A

発生減近くの排気が重要 作業環境測定や健康診断も

 鉄棒を結び付けるときに使用するアーク溶接は、接点で約2000度になり鉄の粉じんが無数に舞い上がります。舞い上がった粉じんを顕微鏡でみると、鋭利な歯型になっていることが分かります。溶接工が作業中にこのヒュームを吸い込むと、ヒュームを含んだ粉じんが肺の壁に突き刺さり、長い時間そのままにしておくと炎症を起こし、果ては肺がんになる可能性もあります。…

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平成25年11月1日第2197号 掲載

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