高齢者の健康どう維持? 継続雇用で人数増えた

2013.01.01
Q

 少子高齢化の世の中、労働力の低下を補う方法として、定年後の継続雇用等により、職場で働く高齢者の割合が高くなっています。この貴重な労働力を維持していくためにどんな健康方法があるのか、職場で活用できる手立てがあれば紹介してください。【秋田・Y社】

A

スポーツや体操が効果的 まずは体力測定実施を

 人間は誰もが、年齢を経過することによって体力や気力が低下し、若いときにできたことができなくなっていきます。特にめだつものを挙げ、その内容を説明してみます。

 1 脚力の低下

 人間は歩く動物といわれています。生まれてまもなく、よちよち歩きから普通に歩けるようになり、成人に達すれば、駆け足、マラソン等、機能が活発になります。しかし、定年に近くなると、徐々に体力が落ちていき、それまでの動きができなくなります。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成25年1月1日第2177号
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