保険給付の審査期間は? 「死亡即認定」でもなく

2021.04.27 【労災保険法】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 業務中の事故で従業員を失いました。事業主としては労災申請その他、誠意を持って遺族のために協力する所存です。諸手続きの中で、会社が加入していた民間の死亡保険は請求から程なく支給されたのですが、労災認定にはさらに時間がかかるようです。死亡の事実をもって認定されるような仕組みではないのでしょうか。【長野・O社】

A

遺族関係は4カ月が目安 事故や病気で判断異なる

労災認定にかかる時間

 業務上、当該作業を起因として負傷疾病を生じた場合、必要な給付を受けるために労災保険があります。業務起因である証明がスムーズに示され、事業主も躊躇なく労災申請に協力するなどの要件が整えば、申請から1カ月以内で認定されることもありますが、認定に相当な時間を要するケースもあります。

 こうした事件が発生した際に、どのように労災申請がなされ、認定に至るのかをみていきます。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
2021年5月1日第2377号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ