ルール順守に良策ないか 管理者の注意も遅れがち

2019.04.15
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 現場で作業員がルールを守らなくなることが時折あります。工期が迫ると注意もおろそかになり、「どうすればいいのか」と管理者が頭を抱えるところですが、首尾よくルール順守を徹底するにはどうしたらよいでしょうか。【兵庫・Y社】

A

守らない要因をよく観察 信頼関係の構築が重要に

 安全のルールを守らせるために重要なのは、安全へのこだわりが“本気だ”ということを現場管理者が先頭に立って示すことです。そのためには、管理者が作業員に対し、首尾一貫した姿勢を貫き続けることが重要です。工期がないから、コストがかかるから、と管理者がルール違反を容認してしまっては作業員の心に思いは届きません。作業員がルールを守らなくなる要因となる状況を考察してみましょう。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成31年4月15日第2328号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ