防災対策に活用できる? 「品質管理」の手法を応用

2019.02.18
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 労働災害の対策に、QC(品質管理:quality control)が応用できるという話を耳にしたのですが、具体的にはどういった対策で活用できるのでしょうか。【京都・T社】

A

QC7つ道具で「可視化」 パレート図や特性要因図

 品質管理においては、製造業における生産管理上の問題を解決する手法として『QC7つ道具』が活用されています。安全管理においては、最近ではOSHMSやリスクアセスメントが主流ですが、いわゆる生産の4M(人、機械、施工方法、材料)は事故の要因になるものであり、これらを分析して対策を立てることは危険性を可視化し、安全管理にも適用できるといえます。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成31年2月15日第2324号 掲載
ページトップ