ケガや病気を減らすには 現場の意識高める必要

2014.08.15
Q

 働いている人の安全を守るということは、社長を始め、幹部職員にとっての職務だと思いますが、毎年多くの社員がケガや病気で苦しんでいます。どのようにしたらこの大きな課題を解決できるのか、現場の人が分かりやすいことばで教えてください。【青森・F社】

A

安全衛生計画を作成する 定期的に職場環境調査も

 従業員の体をケガや病気から守るということは、幹部職員にとって、また、会社で働く人、あるいは不定期に働く人にとって、被災者はもちろん、家族にとっても最も重大な課題です。毎年12万人の働き手が、ケガや病気で苦痛を味わっています。その原因として、次のことが分かっています。

 ○決まっていることを守れない、守っていない。
 ○機械を修理するときは、機械を停止してから行うという指示を守らない。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成26年8月15日第2216号
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