繰上げ後の在職老齢は? 退職して再就職したら

2015.05.01
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 50歳代の従業員を対象に、年金の説明会を開きました。大多数は定年後も継続雇用の予定ですが、「しばらく充電期間を置きたい」という人もいます。年金の繰上げ受給の手続きを採った後で再就職したら、在職老齢年金はどうなるのでしょうか。【大阪・I社】

A

年齢に応じて算式異なる 基礎年金はカット対象外

 前回ご紹介のとおり、老齢厚生年金の繰上げには、年齢に応じて2種類の規定があります。

 ① 昭和28年4月2日~昭和36年4月1日の間に生まれた男性・昭和33年4月1日~昭和41年4月1日の間に生まれた女性

 ② 昭和36年4月2日以降に生まれた男性・昭和41年4月2日以降に生まれた女性

 60歳代前半の老齢厚生年金と65歳以降の老齢厚生年金では、在職老齢の仕組みが異なります。

60歳代前半

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成27年5月1日第2233号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ