4カ月目に高額療養費? 腎不全は窓口負担1万円

2013.03.15
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 管理職の従業員が腎不全で、長期的に治療が必要になりそうな状況です。この場合、高額療養費が適用され、窓口負担が1万円になると聞きます。1万円が適用されるのは、通常の疾病と同様に、4カ月目からなのでしょうか。【埼玉・B社】

A

多数該当でなく最初から 3種の「特定疾病」のみ

 健保の窓口負担は原則として医療費の3割ですが、病気が長期化すると個人負担が重くなります。このため、窓口負担が一定額を超えた分を填補する高額療養費の仕組みが設けられています(健保法115条)。

 自己負担限度額は、健保法施行令42条に定められています。通常の病気の場合は、下記のとおりです(同条第1項)。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成25年3月15日第2182号 掲載
ページトップ