安全作業上のポイントは フレキシブルコンテナ

2017.10.11
Q

 当社は運輸や倉庫の業務も行う製造業で、非危険物用フレキシブルコンテナをよく取り扱います。その概要および作業上のポイントには、どういったものがあるのでしょうか。【東京・G社】

A

機種選択から防災を意識 JIS・安全作業基準を基に

 フレキシブルコンテナ(以下、コンテナという)は粉粒体の輸送に広範囲に用いられています。日本工業規格JISZ1651では「樹脂フィルム又は紙のような柔軟な材料で作られた胴部、つり上げるためのつり部、注入・排出ができる開口部などを備えた中型容器」と定義され、本体、注入口、排出口、つり部、つり上げ用部品、結束部品等で構成されています。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 安全スタッフ 平成29年10月15日第2292号
ページトップ