週6日勤務にも適用可? フレックス制採用で 別部署の変形制へ合わせ

2021.11.26 【労働基準法】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社では、月内の業務量の変動に対応するため、全社的に1カ月単位変形労働時間制を採用しています。所定労働時間を7時間に設定する一方で、5日出勤でない週もあります。現在、事務部門の一部で、フレックスタイム制を導入したいという話が出ています。たとえば、6日出勤の週等があっても、フレックス制を適用できるのでしょうか。【兵庫・A社】

A

時間外特例が利用できず

 1カ月単位変形労働時間制もフレックスタイム制も、労働時間の弾力的管理を目的とする仕組みです。

 1カ月変形制の場合、変形期間の各日・各週の労働時間を特定します。フレックスタイム制は、始業・終業時刻を労働者の決定に委ねます。制度によって要件が異なるので、2つの仕組みを併用することはできません。フレックスタイム制を標榜するのなら、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年12月6日第3331号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。