数カ月後の休日と振替? 賃金控除が先も可能か

2021.06.10 【労働基準法】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 1年単位の変形労働時間制で休日の振替を考えています。夏ごろの所定労働日と、年末の休日を振り替える案ですが、そもそもこうした振替が可能なのかどうかと、休日を先に取るときに賃金控除の取扱いはどのように考えればいいのでしょうか。【静岡・K社】

A

連続労働日数6日に注意 100%部分は支給しても

 振替というためには、「休日を振り返る前にあらかじめ振り替えるべき日を特定して振り替える」必要があります。「休日労働を行った後にその代償として特定の労働日の労働義務を免除する」代休とは区別されます。「振替により休日となる日」が「労働日となる日」より前に来ても、一定の要件を満たす限りは、適法な振替と認められます。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
2021年6月15日第2380号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ