管理監督者の時間管理は 安全配慮義務負わない?

2017.03.02
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 いわゆる管理監督者に対しては労働時間等に関して労基法の適用が除外されています。したがって、使用者には労働時間を把握する義務もなく、仮に長時間労働等により病気を発症したとしても安全配慮義務を負わない、という理解でいいのでしょうか。【奈良・T社】

A

健康確保の観点で把握を 労働契約法5条適用あり

労基法41条2号では、事業の種類にかかわらず監督もしくは管理の地位にある者または機密の事務を取り扱う者について、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年3月1日第2277号 掲載
ページトップ