パソコンの作業時間に制限?

2019.08.01
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Q

 パソコンを使用する作業が1日続くと、眼精疲労や腰痛などあまりいい影響はないだろうということで、どこかに休憩を挟もうか検討することになりました。連続作業時間の目安となるものは何かないでしょうか。

A

 パソコンなどを使用する作業の労働衛生管理については、平成14年にVDTガイドラインが出されました。「単純入力型」および「拘束型」に該当する作業に従事する者については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10分~15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1回~2回程度の小休止を設けることとしていました。

 このたび「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が発出されたため、VDTガイドラインは廃止されましたが、上記作業休止時間の考え方に変更はありません。しかし、新ガイドラインには、注意書きで、1日の作業時間は300分が望ましいという調査研究があるという記載があります。

 新ガイドラインには新たに、ダブレットやスマートフォンが登場しました。ですが、「使用形態と健康影響に関する知見は少なく、今後注意深い観察が必要」としています。

ショート実務相談Q&A 掲載

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