裁量制の休日割増いくら 残業相当分に定額手当 実労働時間申告されず

2017.05.29
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社では企画業務型裁量労働制を採り、月22日分の割増賃金相当額を裁量労働手当として支払っています。やむを得ず休日出勤するときは、通常、実労働時間相当の割増を支払っています。新たに配属された従業員が、自己判断で月に3日、法定外の休出をしたと報告してきました。仮に裁量労働に従事したとして処理する場合、どのように割増賃金を計算すべきでしょうか。【埼玉・H社】

A

協定時間みて差額支給

 裁量労働制を採る場合も、「休憩、休日、割増、深夜の法規制は及ぶ」(菅野和夫「労働法」)とされています。しかし、対象者は労働時間把握の対象から…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成29年5月29日第3114号16面 掲載
ページトップ