公衆災害の発生防ぎたい 社会的な信用問題に

2021.10.02 【安全管理】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 公衆災害のニュースが報道されました。公衆災害を起こした会社は社会的な責任を問われ、信用が失墜します。「公衆災害防止」のために、現場の職長や作業員の方の教育の資料がありましたら教えてください。【神奈川・T社】

A

「対策要綱」から事例学ぶ 不安全行動や状態を回避

「公衆災害」とは

 建設業では、危険作業が伴うため、労働災害が他業種に比べ高い傾向にあります。その災害の中でも公衆災害が発生すると、工事関係者以外の第三者に危害や迷惑がかかります。公衆災害には、埋設物の破損、重機等の接触・転倒、架空線の損傷の物損事故から、資材の落下や重機等との接触、段差における転倒などの人身事故まであります。ガス管や架空線の破損であれば、多くの人々の日常生活に影響を与えます。足場からの資材の落下などの事故では、人命も奪いかねません。国土交通省は公衆災害を防止するため、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
    2021年10月1日第2387号 掲載

    あわせて読みたい

    ページトップ


    ご利用いただけません。