36協定どのように締結 3カ月フレックス制 時間外労働清算方法で

2020.04.03
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Q

 上司から、フレックスタイム制の3カ月単位への移行について検討するよう指示を受けました。改正労基法施行後の時間外・休日労働(36)協定は、清算期間が3カ月等であっても、1カ月単位で時間外上限を定める規定となっているようです。当社では、これまで月45時間、年360時間(特別条項なし)で協定を結んでいましたが、基本的にそれを踏襲すれば良いのでしょうか。【広島・K社】

A

まとめて最終月発生扱い

 まず、3カ月単位フレックスタイム制の時間外カウントを確認しましょう。清算期間が3カ月なので、これまでのように「1カ月単位の法定労働時間枠(30日の月で171.4時間など)」は存在しません。

 ただし、週平均50時間を超えた分は当月(1カ月)清算となっているので、…

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令和2年4月13日第3252号16面 掲載

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