「集団分析」はどう生かす ストレスチェックの結果

2019.11.04
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Q

 社員300人の製造業です。本社と工場で、4年前からストレスチェックを実施しています。高ストレス者の面談は産業医にお願いしていますが、集団分析の結果はいつも業者からもらいっぱなしで、経営会議で問題になりました。確かに部署によって異なる結果が出ていますが、ではこの結果をどう生かせばいいのかが分からず、困っています。【滋賀・N社】

A

“職場環境改善”の実践に キャリア支援にも繋がる

 ストレスチェックの集団分析をすると、職場の部署ごとに、仕事の量・コントロール・上司の支援・同僚の支援が、全体平均と比べて高ストレスといえるかどうかを見ることができます。

 しかし、これを社内で公表したり、高ストレスの部署の長(課長など)を呼び出して対策の検討を指示したりといった方法はあまりお勧めできません。高ストレス職場の「犯人探し」が始まったり、その課長などが過度に防衛的になったり、逆にメンタルヘルス不調になったりする可能性もあるからです。…

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2019年11月1日第2341号 掲載

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