65歳以降は支給がない? 中高齢寡婦加算を受給中

2019.01.29
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Q

 子供が高校を卒業しても、「遺族基礎年金の代わりに中高齢の加算が支給されます」という記事をみました(本誌平成30年12月1日付)。しかし、文中に「65歳まで支給されます」とある点が、気になります。65歳以降は、保障がなくなるという意味でしょうか。【和歌山・N子】

A

自身の老齢年金が支給 年齢によって別の加算も

 中高齢の寡婦加算は厚生年金の独自給付で、子供が成長し、遺族基礎年金の資格を失った妻等を支給対象とします(厚年法62条)。

 条文では、受給条件を満たした妻が「65歳未満であるときは、遺族厚生年金の額に遺族基礎年金の4分の3相当額を加算する」と定めています。つまり、妻が65歳に達すれば、中高齢の寡婦加算は失権してしまいます。

 65歳以降は、…

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平成31年2月1日第2323号 掲載

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