研究開発業務の面接指導は? 時間外上限規制なし 一般は80時間に対象拡大

2018.10.12
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Q

 働き方改革関連法による「時間外規制の強化」ですが、「新商品開発等の業務」に関しては対象から除外されると理解しています。代替措置として医師の面接指導の実施がうたわれているようですが、従来から、一般の労働者についても面接指導が「義務化」されていたはずです。今回改正により、一般と差別化されるのはどのような点でしょうか。【神奈川・H社】

A

月100時間超なら強制

 労基法の時間外規制の強化とセットで、安衛法の医師の面接指導に関する規定も改正されます。

 安衛法66条の8では、一定条件を満たす労働者に対し、「医師による面接指導」を実施する義務を課しています。事業場規模に関係なく、「強制義務(行わなければならない)」という扱いです。…

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平成30年10月15日第3180号16面 掲載

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