資格喪失するのはいつか 任意適用事業所の脱退で

2013.09.01
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社は健康保険の任意適用事業所ですが、このたび事情があって、包括脱退する予定です。従業員の中には、定期的に病院に通い、薬を受け取っている者もいます。包括脱退の場合、申請した日と認定された日のどちらが資格喪失日となるのでしょうか。【熊本・Y社】

A

取消しの認可があったとき 継続給付受けることは可能

 従業員が5人未満の個人事業所等は、健康保険の強制適用事業所ではありません。しかし、事業主・従業員が希望すれば、厚生労働大臣の認可を受けて、適用事業所となることができます(健保法31条)。これを、「任意適用事業所」といいます。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成25年9月1日第2193号 掲載
ページトップ