採石作業での留意点は? 地山崩壊や転落防止したい

2014.05.15
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 現在、岩石の採取作業を行うために必要な手続きを進めています。作業を行うに当たって、労働災害防止のためにどのような点に留意すべきとされているかご教示ください。【栃木・N社】

A

事前調査し計画策定 「点検者」を必ず指名

 採石作業では、地山の崩壊や岩石の落下、掘削機械の転落等による労働災害が多く発生しています。ここでは、採石作業における労働災害の防止に関係する主な事項について説明します。

1 採石作業計画による作業等について

 事業者は、採石作業を行うときは、①地山の崩壊、掘削機械の転落等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該採石作業に係る地山の形状、地質及び地層の状態を調査し、その結果を記録しておき、②上記①による調査により知り得たところに適応する採石作業計画を定め、かつ、この採石作業計画により作業を行わなければなりません(労働安全衛生規則399条、400条)。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成26年5月15日第2210号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ