宿直時間に残務処理? 通常業務行えば違反では 監視断続労働の許可あり

2014.05.19
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社では、労基署の許可を受けて、従業員に宿直を行わせています。先日、「仕事が立て込んでいた」ため、当番の者が宿直時間を充当して残務を処理したという話を耳にしました。人事課内では、「宿直者に通常業務を行わせるのは、違反ではないか」と危惧する声もあります。今後は、管理を徹底すべきでしょうか。【青森・Z社】

A

時間外割増の支払い必要

 「監視断続労働従事者で行政官庁の許可」を受けた場合、労働時間・休憩・休日に関する規定は適用除外となります(労基法41条3項)。監視断続労働従事者については、2パターンがあります。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年5月19日第2969号16面 掲載
ページトップ