パワハラ対策どうする? 「指導」が離職に影響か

2020.02.16
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Q

 約400人の小売サービス業です。経営者から「おい、また有望な若手が辞めてしまったな。指導が厳しいという声も聞こえてくる。離職率を下げるために何か打てる手はないのか」といわれました。確かに当社はややスパルタ教育の傾向があり、パワハラではないかと思うこともあります。何かやれることはあるのでしょうか。【千葉・I社】

A

ルールや相談窓口を設定 研修で意識高める

 パワーハラスメントは、労働紛争の相談が急増しつつある今日的な労務問題であるとともに、職場の健康という観点からも放置できない経営問題といえます。貴社で経営者の意識が高まった今、パワハラ対策を進める好機といえるかと思われます。

 パワハラが与える影響は深刻です。それを受けることにより、仕事への意欲や自信をなくし、心の健康の悪化や休職に追い込まれ、退職することもあります。また、モチベーションの低下など職場の周囲に与える負の影響も多くあります。企業にとって生産性の低下、信用喪失、そして貴重な人材の損失に直結するおそれがあります。…

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2020年2月15日第2348号 掲載

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