面接指導の時間計算は

2019.01.10
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 当社の所定労働時間は1日7時間30分です。長時間労働の面接指導の対象になるか判断するうえで、1週当たり40時間と所定労働時間(37時間30分)のどちらを基準として算定すればいいのでしょうか。

A

 時間外労働だけでなく、休日労働の時間を含み1カ月80時間を超えた時間については、週40時間(法定労働時間)を基準として計算します(安衛則52条の2)。事業者は、新安衛法66条の8の3に基づき労働時間を把握する義務を負います。

 労働時間の把握方法は、安衛則52条の7の3第1項および2項にありますが、「労働時間適正把握ガイドライン」(平29・1・20基発0120第3号)にもあるとおり、原則としてタイムカード等の記録、事業者等の現認等がベースになります。

ショート実務相談Q&A 掲載
ページトップ