適用され得る場面は 差別的取扱いの禁止

2016.06.20
Q

 改正で、パートと正社員の待遇に差をつけることを禁じる規定が強化されましたが、具体的にはどのような場合に適用されるのでしょうか。【神奈川・A社】

A

職務等が実質同一なら該当

 パートタイマーと通常の労働者との待遇の相違は、両者の「職務の内容」とその「職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情」を考慮して、…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成28年6月20日第3069号16面
ページトップ