入院時の食事を値上げ? 価額を決める根拠は何か

2015.07.01
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 一般紙で、「入院時の食事代負担が増える」という記事をみました。これまで入院時の診療費の明細など気にしたことがなかったのですが、具体的にはどのような改正が実施されるのでしょうか。【秋田・S社】

A

調理費相当を加味し改定 平成30年度には460円

 入院時に支払う費用のイメージですが、基本的には診療費の3割(年齢等によって異なるケースあり)を窓口で支払います。支払う金額が多い場合、高額療養費として一部が填補されます(現在は、現物給付が利用可能)。差額ベッドなど選定療養を利用するときは、差額を被保険者が負担します(保険外併用療養費)。

 そのほかに、お尋ねにある入院時の食事に関する給付があります。…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成27年7月1日第2237号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ