ベルト不着用で賠償額は 全額を請求できないか

2014.03.15
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 シートベルトをしないで自動車に乗っていたところ、赤信号で停車中に追突されてむち打ち症になりました。損害賠償を請求したら、全額は認められないといわれました。減額に応じなければならないでしょうか。またその場合、どの程度減額されるのでしょうか。【東京・K生】

A

5%から10%減額が相場 運転席のほか後部座席も

 シートベルトを着用していると交通事故による被害が軽減されます。例えば、平成17年の自動車乗車中の交通事故により死亡した例をみると、不着用の場合の死亡率は、着用の場合の約10倍となっているとの報告があります。そのようなことから、昭和46年の道路交通法改正により高速自動車道等でシートベルト着用の努力義務が定められました。その後度々規制強化の改正がなされ、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成26年3月15日第2206号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ