導入する際の注意点は 1週間単位の変形労働

2014.04.21
Q

 弁当の仕出しを行っている小さな会社ですが、大口の顧客だった近所の工場が閉鎖され、跡地がイベント会場やロケ地として活用されることになりました。催しなどの際に引き続き注文したいと言われましたが、納期や発注の個数が大きく変動するため変形労働時間制を採用しようと考えています。注意点など教えてください。【広島・S社】

A

制約多いが時短に有効

 1週間単位の非定型労働時間制(労基法32条の5)は、使用する労働者数が常時30人未満で、業務の繁閑が著しい料理店や飲食店などの一部サービス業を対象に定められた制度です。…

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掲載 : 労働新聞 平成26年4月21日第2965号16面
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