65歳からの遺族年金は? 「老齢」が支給対象に

2020.04.11
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 元従業員のご遺族の方から、相談を受けました。現在は、ご主人の遺族厚生年金を受給されていますが、まもなく65歳になられるということです。遺族年金と老齢年金の関係を、どのように説明すればよいでしょうか。【山梨・B社】

A

3パターンで最も高い額 60歳代前半に手続きを

 まず、「一人一年金」の原則と例外から確認しましょう。基本的には、老齢厚生年金と老齢基礎年金のように、基礎年金と厚生年金はセットで支給されます。

 一方、障害と遺族のように、支給事由の異なる年金を同時に受けることは、できないのが原則です。ただし、65歳以上の人については、一部、事由の異なる年金の受給も認められています。

 ご質問の方は、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
2020年4月15日第2352号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ