公正証書の有効性とは? 損害賠償請求に役立つか

2014.10.01
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 前回(9月15日号56ページ)、交通事故の加害者からの損害賠償の支払いを確実にするためには書面化が大切とありましたが、効力の強い書面として「公正証書」というのをよく聞きます。具体的にはどういったもので、どのような効力があるのか教えてください。【東京・K子】

A

裁判待たず強制執行可能 即決和解でも同様の効果

 公正証書は公証人が作成する公文書で、証明力が強いことのほかに、一定の金額の支払いと不払いの場合に執行を認める旨の条項を記載してもらうと、加害者が支払ってくれないときには、裁判をすることなく加害者の財産について裁判所に強制執行を申し立てることができます。公正証書を作成するには、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成26年10月1日第2219号 掲載
ページトップ