在職支給停止回避したい 「障害者特例」の定額部分

2017.06.02
Q

 障害者雇用の女性が、まもなく60歳を迎えます。「60歳代前半の老齢厚生年金」の支給が始まりますが、障害者の特例に該当すると思います。本人は、「申請すれば、在職老齢の減額を防げる」という話をどこかで聞いたようです。本当にそのような手続きが可能なのでしょうか。【東京・U社】

A

被保険者拡大に伴う措置 法改正前の受給権者のみ

 今年度60歳になる女性(昭和32年4月2日~昭和33年4月1日生)の場合、60歳に達すれば「60歳代前半の老齢厚生年金」が支給されます。通常は報酬比例部分のみですが、障害者特例に該当すれば…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 安全スタッフ 平成29年6月1日第2283号
ページトップ