障害年金の手続き必要か 既に遺族年金受給中

2019.08.12
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 パートさんの中に、夫の遺族年金を受けている方がおられます。この方が、私的な旅行中の事故でケガをされ、障害が残る可能性があります。「すでに遺族年金の権利があるので、(障害が残ったとしても)改めて障害年金の請求をする必要があるのか」と尋ねられましたが、どのように答えるべきでしょうか。【大阪・N社】

A

65歳以降は併給制限緩和 障害基礎と遺族厚年も可

 「1人1年金」が原則ですが、請求をして権利を得るに越したことはありません。それはともかくとして、併給の調整について確認をしておきましょう。

 この方は、現在、夫の遺族厚生年金を受けておられます。今回のケガで、仮に障害等級2級に該当すれば、障害厚生年金と障害基礎年金の受給権を得ます。しかし、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
2019年8月15日第2336号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ