どちらも同じDC制度? 簡易型と「イデコプラス」

2019.06.26
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 厚生年金基金等に替わる企業年金として、確定拠出年金(DC)の適用が拡大されているところ、中小企業にとっても導入しやすい「簡易型DC」という制度があると聞いています。また最近になって「イデコプラス」というものも耳にするようになり、こちらもDCの一種であると聞きましたが、同じ制度を指しているのでしょうか。【東京・H社】

A

企業型・個人型で異なる 中小企業向けに使いやすく

 確定拠出年金(DC)は、加入者個人やその雇用される企業が掛金を拠出して積み立て、さらに加入者が選択した金融商品を積み立てた掛金で購入し、それを運用して将来の給付額を増やしていくという仕組みの年金制度です。掛金が税制上優遇を受けるなどのメリットもあり、厚生年金基金等に替わって企業年金の主流になりつつありますが、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
2019年7月1日第2333号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ