賞与にかかる保険料

2016.06.23
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 賞与の支給シーズンになりました。賞与にかかる社会保険料があまりに高くて驚きますが、健康保険、厚生年金、さらに40歳以上は介護保険でよかったでしょうか。

A

 健康保険の料率は、都道府県ごとに定められています。

 厚生年金の料率(第1号厚生年金被保険者)は、1000分の178.28です(~平成28年8月)。

 その他、40歳以上であれば、介護保険料がかかってきます。料率は、1000分の15.8です。

 上記は、会社と被保険者の折半負担が原則です。

 その他、会社のみにかかってくるものがあります。「子ども・子育て拠出金」です(子ども・子育て支援法70条)。平成28年4月分から1000分の2になりました(3月分までは1000分の1.5)。

あわせて読みたい

ページトップ