『ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ』の連載記事

2015.06.22 【労働新聞】
【ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ】最終回 これからの人材戦略 個々人の特性活かす 性・年齢・国籍を越えて/武石 恵美子

「女性の感性活かす」に違和感 半年にわたり連載させていただいた本欄も今回が最終回である。 同質的・均質的な集団をまとめて効率的なマネジメントを行うことにより、組織の成長につなげてきたと自負する企業は多い。したがって、「ダイバーシティ=多様性」を活かす、といっても、これまでとは全く違う新しい取組みのように受け止められて戸惑ってしまったり自社……[続きを読む]

2015.06.15 【労働新聞】
【ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ】第21回 管理職を支援する 意識・行動の変容促す 研修・評価等を通じて/武石 恵美子

「WLB管理職」を増やすには 筆者がメンバーとして参加している中央大学のワーク・ライフ・バランス(WLB)&多様性推進・研究プロジェクトでは、管理職に対する実態調査から、WLBやダイバーシティ推進を職場で実践できる「WLB管理職」を増やしていくことの重要性を明らかにした。 具体的には、…筆者:法政大学キャリアデザイン学部 教授 武石 恵美……[続きを読む]

2015.06.08 【労働新聞】
【ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ】第21回 求められる管理職像の変化 重要なWLB理解力 意思疎通力や柔軟性も/武石 恵美子

問われるマネジメント力 従来の日本企業における管理職は、「現場で一定の経験を積み、高い業績を上げた先に用意されるもの」といったイメージだった。しかし業務遂行能力とマネジメント能力は必ずしも一致しない。…筆者:法政大学キャリアデザイン学部 教授 武石 恵美子[続きを読む]

2015.06.01 【労働新聞】
【ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ】第20回 重要な職場マネジメント 任せて育てる方向で 上司が成長の担い手に/武石 恵美子

管理職はゲートキーパー 働きがいや働きやすさを高め、結果として女性の活躍を推進するためには、企業の制度整備だけでは不十分で、職場における取組みが推進されることが重要であることを、本欄では繰り返し述べてきた。ダイバーシティ(多様性)推進の観点から柔軟な働き方への転換を重視する欧米企業では、…筆者:法政大学キャリアデザイン学部 教授 武石 恵……[続きを読む]

2015.05.25 【労働新聞】
【ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ】第19回 転勤問題への対応 働き方の選択肢拡大 勤務地限定制見直しも/武石 恵美子

勤務地が選べない日本の現状 労働時間と並んで勤務地も「働きやすさ」の重要な要素である。大企業を中心に、転居を伴う転勤を含めた頻繁な異動は、女性を含め多様な人材が活躍するうえで大きな足かせとなってきた。特に転居転勤は、生活の基盤である家庭生活や地域生活と密接に関わり、「どこで働くか」は、働く側にとっては重要な関心事である。…筆者:法政大学キ……[続きを読む]

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