【ダイバーシティ経営 女性が活躍する組織へ】第8回 女性の働きがいを高める 将来への期待を明示 仕事配分や評価通じて/武石 恵美子

2015.03.02 【労働新聞】

意外なM字カーブの実態

 女性の活躍推進は、働きがいと働きやすさの2つを、車の両輪として同じように回転させていくことが重要であることを前回指摘した。

 今回からは、女性の「働きがい」をどうやって高めるか、について考えていきたい。

 日本の女性の年齢階級別の労働力率は、出産・育児期に仕事を辞める女性の存在により、「M字カーブ」を描くことはよく知られている。

 しかし、日本女性の離職の実態をみていくと、別の側面が明らかになってくる。…

筆者:法政大学キャリアデザイン学部 教授 武石 恵美子

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成27年3月2日第3007号10面

あわせて読みたい

ページトップ