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『産業カウンセリングの現場から』の連載記事

2018.11.09【安全スタッフ】
【産業カウンセリングの現場から】第168回 関係性づくりは基礎工事が大切/神山 昭男 NEW

基本は現場第一主義 これまで約30年近く精神科を専門として主治医と産業医の業務に取り組んできました。私の基本スタイルは現場第一主義です。臨床の駆け出しのころに往診しながら現場感覚の大切さを学びました。それは産業医業務にも通じて、職場を見ないと、感じないと、何も分からないという感覚となり、職場の空気を吸いながら取り組むことが基本となりました……[続きを読む]

医療法人社団桜メデイスン 理事長
神山 昭男 氏
2018.10.26【安全スタッフ】
【産業カウンセリングの現場から】第167回 組織を通して社会貢献する構図を/根本 忠一

ストレスチェックの先には? ストレスチェック制度が義務化されて3年目を迎えています。メディアでは「働き方改革」「健康経営」「生産性向上」がキーワードとして脚光を集め、その追い風のなかで企業は活動を展開しています。 この段階で軽々に批判することは本意ではなく、現状をより良くするために企業がメンタルヘルスにいかに取り組むか、その原点と目指すべ……[続きを読む]

(公財)日本生産性本部 メンタル・ヘルス研究所
研究主幹 根本 忠一 氏
2018.10.09【安全スタッフ】
【産業カウンセリングの現場から】第166回 「いつもと違う」部下を把握/北岡 大介

ラインケアの重要性を実感 「鈴木課長の独り言:部下である20代の若手社員との距離感が難しい。自分が若いころには、よく仕事明けに、上司や先輩から酒場に誘われ、仕事や職場の人間関係、ときには恋愛の相談にのってもらっていた。今の若手社員は、そのような仕事場での付き合いを嫌うし、あれこれ上司から言われることが苦手のようだ。最近、部下の田中くんの仕……[続きを読む]

社会保険労務士
北岡 大介 氏
2018.09.10【安全スタッフ】
【産業カウンセリングの現場から】第165回 「組織的公正」が健康に与える影響/井上 彰臣

個人対応だけでは不十分  私は「職場の心理社会的要因とその健康影響」をテーマに調査研究を行う傍ら、非常勤の産業カウンセラー、精神保健福祉士として、民間企業のカウンセリング、ストレスチェック、メンタルヘルス研修に携わってきました。カウンセリング業務では、メンタルヘルス不調によって休職した方の職場復帰や、職場復帰後のフォローアップを中心に支……[続きを読む]

北里大学医学部公衆衛生学単位講師 井上 彰臣 氏
2018.08.27【安全スタッフ】
【産業カウンセリングの現場から】第164回 職場における「相談」の意味/下村 英雄

普通の職場は1割前後 職場で誰かに相談したいというニーズは、実際には、それほど高いものではない。当機構で20代から50代の就業者8833人に対するかなり大規模な調査※を行い、「職業生活や職場の問題について専門のカウンセラーに相談したいと思いますか」と質問した調査でも、「相談したい」は5%であり、「どちらかといえば相談したい」の14%とあわ……[続きを読む]

労働政策研究・研修機構 主任研究員 下村 英雄 氏

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