【産業カウンセリングの現場から】第177回 小規模事業所の健康づくり実現へ/菅野 由喜子

2019.04.09 【安全スタッフ】
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病気を持ちながら働く現実が

 第2のスタート、早や10年、通算したら40年以上働き続けている。病院勤めの4年間と家庭に入っていた時期を除けば、ほぼ働く人たちとの関わり、「産業保健分野」の産業看護職としての歩みである。そして、カウンセリングの道につながり、その学びが今、大きな支えになっている。

 さらには、(独)労働者健康安全機構 産業保健アドバイザーの委嘱を受け、メンタルヘルス対策を、メンタルヘルス促進員さんと共に歩んだことに感謝し、その成果を実感している。

 企業に関わったことで、働く人たちは健康を害して通院・入院の流れがあることを思い知った。病院勤務時には「病気の人」という存在だけで、働くという概念が飛んでいたように当時を思う。…

筆者:(独)労働者健康安全機構 産業保険アドバイザー
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 センター事業団
健康管理室長 菅野 由喜子

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平成31年4月15日第2328号 掲載

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