『今週の注目資料』の連載記事

2019.09.19 【労働新聞】
【今週の注目資料】平成30年度求人票と実際の労働条件の相違に係る申出等件数 NEW

4年連続で減少が続く  平成30年度に全国のハローワークに寄せられた、求人票の記載内容と実際の労働条件が異なるという申出・苦情などの件数は、6811件だった。前年度8507件に比べ、20%減少した。27年度から4年連続で減少している。  主な申出などの内容をみると、「賃金」が2016件(30%)と最も多く、以下、「就業時間」1583件(2……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
【今週の注目資料】業務・組織改革のための緊急提言(厚労省)

監督官が課を模擬指導  厚労省の20~30歳代職員を中心とする若手チームが作成したもの。生産性を徹底的に向上させたり、人事制度を抜本的に改革して意欲と能力を最大限発揮できるようにしたりする必要性を訴えた。  生産性向上では、たとえばコールセンターである「国民の皆様の声受付窓口」の大幅増員が必要とした。基本的に、一般的な意見・要望については……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
【今週の注目資料】自動車運転者使用事業場に対する平成30年の監督指導、送検等状況(厚労省)

違反率が83.1%に上る  全国の労働局や労働基準監督署が監督指導を実施した6531事業場のうち、83.1%に当たる5424事業場で労働基準関係法令違反がみつかった。主な違反事項の違反率をみると、労働時間が55.5%(3627事業場)、割増賃金が21.1%(1379事業場)、休日が4.4%(290事業場)となっている。  業種別に違反率を……[続きを読む]

2019.08.29 【労働新聞】
【今週の注目資料】平成30年労働争議統計調査(厚労省)

総争議320件で過去最少に  平成30年の労働争議について、総争議の件数は320件、総参加人員は10万3342人だった。前年に比べ、件数は38件(10.6%)減、総参加人員は2万8915人(21.9%)減となっている。比較可能な昭和32年以降で最も少なかった。  このうち、同盟罷業や怠業など争議行為を伴う争議は、件数が58件、行為参加人員……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【今週の注目資料】労働力調査(基本集計) 2019年6月分(速報値)(総務省) 

女性就業者3000万人台に  就業者数は、原数値で6747万人で、前年同月より60万人(0.9%)増加した。78カ月連続の増加である。  男女別にみると、男性は3744万人、女性が3003万人である。女性は、比較可能な1958年以降、初めて3000万人を突破した。対前年比は、男性が7万人(0.2%)増加、女性が53万人(1.8%)増えてお……[続きを読む]

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