『今週の注目資料』の連載記事

2022.01.20 【労働新聞】
【今週の注目資料】令和3年労働組合 基礎調査の概況(厚労省) NEW

7年ぶりに組合員減少  令和3年6月30日時点の単一労働組合の数は、前年比369組合(1.6%)減の2万3392組合だった。平成7年から27年連続で減少している。組合員数は平成27年から微増が続いていたが、今回は、3万8000人(0.4%)減少し、1007万8000人だった。  推定組織率(雇用者数に占める組合員数の割合)は、前年から0.……[続きを読む]

2022.01.07 【労働新聞】
【今週の注目資料】「メンタルヘルスの取組み」に関する企業アンケート調査(日本生産性本部)

在宅でメンタル向上も  調査は昨年7~9月、上場企業144社の人事担当者から回答を得た。新型コロナウイルスの影響で従業員のメンタルヘルスが「やや良くなった」、「変化なし」と回答した企業のうち、66.7%が「在宅勤務の増加」が要因と考えている。次いで、「職場の対人関係の変化」52.9%などと続いた。  一方で、メンタルヘルスが「悪くなった」……[続きを読む]

2021.12.16 【労働新聞】
【今週の注目資料】令和2年国勢調査 人口等基本集計(総務省)

39道府県で人口が減少  2020年10月1日時点における日本の総人口は1億2614万6000人だった。前回調査した2015年から94万9000人減少している。日本人は178万3000人減少し、外国人は83万5000人増加した。  都道府県別でみると、人口が増加したのは8都府県だった。増加率は高い順に、東京3.9%、沖縄2.4%、神奈川1……[続きを読む]

2021.12.09 【労働新聞】
【今週の注目資料】令和2年 転職者実態調査(厚労省)

転職者いる事業所が33%  調査は昨年11~12月に実施し、従業員数5人以上の9149事業所から回答を得た。フルタイムで働く一般労働者を雇用している事業所のうち、令和元年10月~2年9月までに雇用した転職者がいると回答した事業所は33.0%だった。前回調査の平成27年からは、2.7ポイント減少している。  雇用期間の定めがない転職者がいる……[続きを読む]

2021.12.02 【労働新聞】
【今週の注目資料】2021年度第2四半期運用状況(速報)(年金積立金管理運用独立行政法人)

収益額は1.9兆円に  今年度第2四半期(7~9月期)における年金積立金の運用状況は、収益率0.98%、収益額1兆8763億円の黒字だった。同期末現在の運用資産額は、194兆1197億円となっている。  収益額の内訳をみていくと、国内株式は2兆5919億円、国内債券で501億円の運用益が出ている。一方で外国債券はマイナス4091億円、外国……[続きを読む]

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