『今週の注目資料』の連載記事

2021.04.30 【労働新聞】
【今週の注目資料】中小企業のIT導入・活用状況に関する調査(商工中金) NEW

理解広がるが人材不足に  調査は取引先の中小企業を対象に実施し、4890社から今年1月時点の回答を得た。  IT導入の制約・ネックについて聞くと、「経営者のITへの理解不足」と回答した企業は1.7%で、2017年7月調査の14.4%から大幅に減少した。そのほか、「具体的な活用方法が不明」9.4%(同10.5ポイント減)、「効果が不明」9.……[続きを読む]

2021.03.18 【労働新聞】
【今週の注目資料】求人広告掲載件数など集計結果(全国求人情報協会)

前年から35.4%減少  2020年の求人広告掲載件数は合計1143万1302件だった。前年の1769万4175件から35.4%の減少となっている。1、2月の対前年比は増加傾向にあったが、3月からは減少傾向が続いていた。  職種別にみると、「接客」が対前年比47.9%減少し、最も減少率が大きかった。次いで、「給仕」が同43.8%減少、「調……[続きを読む]

2021.03.11 【労働新聞】
【今週の注目資料】中小企業の雇用・賃金に関する調査(日本政策金融公庫)

給与引上げ3割に減少  調査は昨年12月中旬に実施し、6539社から回答を得た。2020年12月の正社員の給与水準が対前年同期比で上昇した企業の割合は31.2%で、2019年の54.3%から23.1ポイント低下している。  賞与の支給月数をみると、「減少」と回答した企業は32.3%で、2019年から16.5ポイント上昇した。業種別では、減……[続きを読む]

2021.03.04 【労働新聞】
【今週の注目資料】労働力調査2020年平均(総務省)

会社都合の休業者4倍に  休業者数は前年から81万人増加し、259万人に上った。そのうち、休業の理由を「勤め先や事業の都合」としたのは66万人と、前年の17万人から49万人増加している。  失業者数は210万人で、前年比28万人増加した。仕事に就けない理由を聞くと、「希望する種類・内容の仕事がない」63万人、「勤務時間・休日などが希望と合……[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
【今週の注目資料】令和2年上半期雇用動向調査(厚労省)

入職・離職率ともに低下  調査は9032事業所から回答を得た。常用労働者に占める入職者の割合である入職率は8.5%で、前年同期から1.2ポイント減少している。離職率は前年同期比0.6ポイント低下の8.5%だった。  入職者数は436万700人で、離職者数を3万8800人上回っている。就業形態別では、一般労働者は入職者数が260万8500人……[続きを読む]

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