『今週の注目資料』の連載記事

2019.11.14 【労働新聞】
【今週の注目資料】中小企業の経営課題に関する実態調査(商工中金) NEW

SDGs採用は約6%  調査は、取引先の中小企業に対して実施、4830社から回答を得た(回収率46.0%)。  国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)に対する認知状況をみると、6.5%が「考え方をすでに取り入れている」、10.4%が「今後考えを取り入れる予定あり」と回答した。一方、42.2%が「SDGsという言葉を知らない」としてい……[続きを読む]

2019.11.07 【労働新聞】
【今週の注目資料】新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者)(厚労省)

大卒32%と引続き30%台  平成28年3月に大学を卒業した新規大卒就職者の3年以内離職率は、32.0%だった。27年卒に比べ0.2ポイント上昇した。平成7年卒以降、21年卒の28.8%を除き、一貫して30%台で推移している。何年目に離職したかに関しては、1年目11.4%、2年目10.6%、3年目10.0%となった。  企業規模別の3年以……[続きを読む]

2019.10.31 【労働新聞】
【今週の注目資料】平成30年 民間企業の勤務条件制度等調査(人事院)

インターバル導入は6%  調査は、常勤従業員50人以上の企業7432社を対象に実施、4499社の回答を集計した。  勤務間インターバル制度を導入している企業は、6.4%だった。インターバル時間を聞くと、最多は「8時間以上9時間未満」28.0%で、以下「14時間以上」17.1%、「10時間以上11時間未満」と「11時間以上12時間未満」の各……[続きを読む]

2019.10.24 【労働新聞】
【今週の注目資料】人手不足等をめぐる現状と働き方等に関する調査(JILPT)

正社員の方が強い不足感  調査は、全国の従業員20人以上の企業に対して実施、4599件の回答を得た(有効回収率23.0%)。  正社員の過不足感を尋ねると、12.5%が「大いに不足」、52.1%が「やや不足」と回答、合計64.6%が不足とした。非正規については、大いに不足が5.1%、やや不足が25.0%と正社員の方が不足感が強い。  正社……[続きを読む]

2019.10.17 【労働新聞】
【今週の注目資料】高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求職・求人状況(厚労省)

求人倍率は2.52倍に  令和2年3月に高校を卒業する新卒者について、元年7月末時点における求人数は44万3346人、求職者数は17万6225人で、求人倍率は2.52倍だった。前年同期に比べ、同順で、4.0%増、2.1%減、0.15ポイント増となっている。  求人倍率は、平成23年3月卒の0.67倍から一貫して上昇が続いており、平成元年3……[続きを読む]

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