『新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革』の連載記事

2020.08.06 【労働新聞】
【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第6回 今後の流行予測 “コロナうつ”注意を 対策と事業活動を両輪で/石澤 哲郎 NEW

終息の目処は立たず  今回は新型コロナウイルス感染症に付随する問題として、今後の流行予測や緊急事態宣言の再指定基準、事業継続計画、メンタルヘルス対策などについて解説する。なお、本稿は2020年7月31日までの情報を元に作成されている。  感染症の流行予測は極めて難しいが、集団免疫の指標となる国内の抗体陽性率が1%未満である現状を考えると、……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第5回 業種別の対応 接触機会削減が基本 製造業はシフト工夫を/石澤 哲郎

客の感染予防も必要  第2~4回では、一般的なオフィスを念頭に、新型コロナウイルス感染症の知識や感染拡大予防対策について解説した。しかし、業種によっても感染リスクや取るべき対策は大きく異なる。今回は、様ざまな業界団体が公表したガイドラインを参考に、業種別に注意すべきポイントについて解説する。  なお、本稿は2020年7月17日までの情報を……[続きを読む]

2020.07.16 【労働新聞】
【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第4回 職場の感染症対策② 陰性証明要求はNG “感染疑い”にも対応必要/石澤 哲郎

ハイリスク者把握を  新型コロナウイルス感染症の国内流行は散発的に続いており、今後も従業員が感染したり、感染が疑われる事態が起こり得る。今回は、新型コロナウイルスに感染した可能性がある従業員が見つかった場合の対応について解説する。なお、本稿は2020年7月10日までの情報を元に作成している。  まず、体調不良者が発生した際に慌てないよう、……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第3回 職場の感染症対策① 一人ひとりが徹底を 最善はテレワーク導入/石澤 哲郎

リスクの伝達に注意  職場内での感染が生じた場合、従業員の健康被害や業務への障害が生じるだけではなく、労災問題や安全配慮義務違反による損害賠償などの法的リスクも生じ得る。今回は職場での流行リスクを最小限に抑えるために実施すべき感染予防対策を解説する。なお、本稿は2020年7月3日までの情報を基に作成されている。  最初に、関係者全員がリス……[続きを読む]

2020.07.02 【労働新聞】
【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第2回 COVID-19 1万7千人超が感染 発症前でも広まる可能性/石澤 哲郎

飛沫と接触がメイン  今回は、現在の産業衛生活動の最重要トピックスである新型コロナウイルス感染症について、本感染症の経緯や症状、感染経路などの一般的な知識について解説する。なお、本稿は2020年6月25日までの情報を元に作成されている。より詳しい内容については、厚生労働省ホームページや日本渡航医学会・日本産業衛生学会が作成している「職域の……[続きを読む]

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