【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第15回 COVID-19の動向 検査法は大きく3つ COCOAの積極活用を/石澤 哲郎

2020.10.15 【労働新聞】
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15分以上接触を記録

 本連載の第2~6回で新型コロナウイルス感染症について解説したが、その後も流行は終息に至っていない。今回は接触確認アプリCOCOAの活用や、検査方法の特徴および治療の開発状況、後遺症状など、これまでに十分紹介できなかったトピックスについて説明する。なお今回の記事は2020年10月9日までの情報を元に作成されている。

 まずCOCOA(COVID-19 Contact Confirming Application)とは、厚生労働省が管轄する新型コロナウイルス接触確認アプリである()。スマートフォンにダウンロードしておくと、ブルートゥース機能を用いて、新型コロナウイルス感染症の陽性者と「1メートル以内、15分以上」の接触をした可能性がある場合に、COCOAから通知が送られてくる仕組みになっている。通知が送られてきた際には、自分の症状や周囲の人の状態を入力すると、帰国者・接触者外来などの連絡先が表示され、検査の受診などの案内がされる。…

筆者:産業医事務所 セントラルメディカルサポート 代表 石澤 哲郎

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令和2年10月19日第3277号13面 掲載

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